MY roots music

CAROL

矢沢永吉(bass.Vo)

Johnny大倉(Guiter.Vo)

内海勝利(Guiter)

ユウ岡崎(Drums)

14歳のオレは初めて聞いたときに頭ん中のビスが

弾け飛んだっていう感じ。

今まで聞いていた曲と全然違う暴力的だけど優しい音。

R&Rにはじめまして。

しかし!このストレートな8ビートからオレは逆の方向にさかのぼる

のであった。

 

Vol.2

そのころのオレの家ではお袋が「魅惑の海外ミュージック」みたいな

企画物で月々LPレコードが1枚ずつ配達されるものを買っていてね。

オレにとって音楽=TVから流れる歌謡曲+映画音楽+イージーリスニング

だったんだ。在る日、その中の一枚入っている曲の中でぐっとくるのが

あってね。1曲は金髪のお姉さん。

もう一曲はしゃくるような歌い方をする荒削りな音楽だったんだ。

Vol3

 

その風味の曲はなんだかおしゃれに感じてね。

そのころ札幌に今で言うファッションビルなんかができ始めたころでそういうお店に行くとかかっていた。

そうね。ファッションもJUN&ROPEが流行っていたね。

シルビーバルタン

彼女からフレンチポップスのとりこになっていったのさ。

キャッチーなメロディだけどバックの演奏にはJazzやクラシックの

要素がちりばめられているんだね。

 

Vol.4

 

そのオムニバスアルバムにはこの眠たそうな眼をしてしゃくりあげるように歌うこの人の曲が入っていた。

 

一発で気に入りみんながハードロックやプログレだと時代の先に

行こうとするのと逆方向にますますはまっていったのさ!